« 第3回ハロプロ楽曲大賞2004 | Main | Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2004 in さいたまスーパーアリーナ »

2004.12.03

だって、生きてかなくちゃ

えーと。
基本的にネガティブなことはココには書きたくないのですけれど、
やっぱり、今回のなっちの件について、何も書かずに
次の文章を書けないようです。

という訳で、今日書くのは多分に誰のためでもなく、自分自身のための文章です。

安倍なつみさんが、1月末までの活動の自粛を決めたそうです。※(公式発表)

昨日のFNS歌謡祭には、H.P.オールスターズでの出演が予定されていましたが、
ステージ上にはなっちの姿はありませんでした。
その席で、いつも以上に硬い表情で、マイクを握り締め、唇をかみながら
謝罪の言葉を口にする裕ちゃんの姿と、全員で頭を下げるハロー!のメンバーの姿がありました。

あんなに、楽しみにしていたH.P.オールスターズを見ているのに、
数日前とは全く違う感情しか湧いてこない。こんなに悲しい気持ちになるんだろう。
なんで、全然違う涙が出てくるんだろう。

・・・裕ちゃんが、いてくれてよかった。
裕ちゃんが謝罪の言葉を口にするのは、違うんじゃないかとか
そんなこと思いもしなかった。
裕ちゃんがいてくれる。周りには沢山の仲間がいてくれる。
・・・それは、ただ一つだけの救いのように思えました。

なっちのしたことは許されることではないと思います。
公になってしまった以上、筋は通すべきだとも私は思います。
何よりも、それはなっち自身の将来-未来を最大限に「守る」ことになるでしょうから。

年末年始はテレビ露出が増え、「ファンではない」人たちの目に多く晒されることになる季節です。
そこに今の状態で出て行って、口さがなく言う人が少ないとは思えないし
なっちが耐えられるとも思えない。
2ヶ月間の活動自粛は、なっちの為でもあるのだろうと思います。
事務所の判断は間違ってはいないと、思います。
(カオリの卒業コンサートになっちだけがいない、と考えると、
 果てしなく暗い気分になってしまいますが)

でも・・・どうして、と思わずにはいられません。
どうして、こんなに何年も同じことを繰り返させたんでしょうか?
もし、エッセイの出版時にきちんとチェックをし、その時点で対処していたら
なっちは、このようなことを繰り返すこともなく、今のような事態になっていなかったのでは
ないのではないか、と。

起こってしまったことに「もし」は通用しないのだけれど、
・・・もっとちゃんと守ってあげて欲しかった。
そう思わずにはいられません。

なっち。
なっち自身の言葉でちゃんと思いを伝えられる日が来るといいね。
2ヶ月間、頑張るんだよ。
沢山のことを振り返ったり、これからどうしていくのか考える時間ができたんだから。
でも、あんまり思いつめないようにしてください。
周りには支えてくれる人が沢山いる筈だから。

何より大輪の花のようなステキな笑顔を、
ステキな歌声を、
なっちを待ってるファンが沢山いるからね。

|

« 第3回ハロプロ楽曲大賞2004 | Main | Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2004 in さいたまスーパーアリーナ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20646/2137198

Listed below are links to weblogs that reference だって、生きてかなくちゃ:

« 第3回ハロプロ楽曲大賞2004 | Main | Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2004 in さいたまスーパーアリーナ »