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2004.11.22

7年間の歴史の厚み

H.P.オールスターズが、ポップジャムに出演してました。

先日の豊田のスポーツフェスティバルで、初披露され、
色々なところで評判を見聞きしており、
TVで見ることが出来るのをとても楽しみにしていたのですが・・・

・・・圧巻。

46人がステージを占拠する様子

なんだか、色々な思いがこみ上げてきますね。
曲がりなりにも、初期の頃から娘。さん達を見ているわけで。
(ヲタだった訳じゃないけど、それなりにASAYANだって見てました)

7年。
・・・その月日をなぞるように、この曲は展開していきます。
ある意味、歴史絵巻のようなもんです。
作り手側が、こんな風に、この歴史を大切に思ってくれていたことが
何だか嬉しいです。

ハロー!の歴史の黎明期


ちなみに、私のヲタの歴史はこの↓辺りから始まるわけですが・・・。

4期ファミリー

ののたんがいなかったら、こんなにヲタにはなっていなかっただろうし。
娘。がなかったら、ののたんには出会えてなかったんだろうなぁ、と。

カオリという、最後の「オリジナルメンバー」の娘。からの卒業が
あと2ヶ月と迫っているこの時期に、
この歌で色々な歴史を考えることが出来るのは
ある意味で必要なことだったのかもしれません。
オリジナルメンバー至上主義というわけではありませんが、
「彼女たち」から始まった、「彼女たち」こそが原点、という思いはやっぱりどこかにありますから。

まぁ、そんなことを色々と考えては感慨深くなっていたわけです。
躍らせられまくりなわけです(笑。それが楽しかったりするんですけれど。
ハロー!が好きな人それぞれに思うことがあるのだろうと思います。


んで。
そんな風に考えながら、何度もリピートしてましたので、
その成果(?)を。

・美勇伝(-石川さん)を引き連れて歌う、みうなさん(左・中央)と
 ついでにベリーズさんも引き連れちゃったみうなさん(右)。
 ※最近、個人的にみうながアツいのです(笑。
 ※ついでに、岡田唯ちゃんはどう見ても一人だけ振りが違っている。

みうなと愉快な仲間たち

・他のメンバーより明らかにクネクネ度が高い亀井さん。笑顔も半端ないです。
 ※後ろにはクールな表情の鈴木愛理さんがいることも実はポイントです。

くねくね

・そんなクールな鈴木愛理さんの笑顔(可愛すぎ)

未来の歌姫

そのほか、気づいて興味深かったのが
・足の開き方が他の人の1.5倍くらいの広さで気合が入っている高橋さん
・何度もコブシを突き上げ、同じく気合の入ってる紺野さん
・左足をぴょんとあげるのが、えらく可愛い辻さん
・笑顔でかけよる、藤本さんと松浦さん
・裕ちゃんよりも制服姿が微妙な斉藤さん
・それぞれの衣装についているエンブレムがどうなってるのか?

・・・等々、見てて飽きません。
ってそりゃぁ、46人もいれば見所も沢山あるわけですが。

これは、現場で見るときには、どうやって見るか事前に決め打ちしないと
目移りしてしまいそうな気がしますね。
さいたまのスポーツフェスティバルがなんだかとっても楽しみです。

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